食事療法

発達障害の子供は、気温や天気でも簡単に気持ちが崩れます。

 

体に良くないものを体内に取り入れた時、健常でも体が気怠かったりということが起こりますが、

発達障害を抱えてる子供は健常の子供よりも、その何倍も過敏に感じてしまいますので、体に良くないものを入れるということが、どれほどのリスクか顕著です。

 

私の息子の場合は、食べ物による消化不良や血液の汚れが、イライラや多動を起こしがちになります。

 

私の子供時代は、ミロが栄養素だと信じていた母が、毎朝ミロを飲ませてくれました。それとジャムトーストだけの朝ごはんです。

 

ミロとジャムトーストを食べて登校し、授業を受けますが、いつも体が気怠く、授業に集中できなかったので、自然と勉強をしない子になりました。

 

そんな教訓を生かし、ハルの朝ごはんは、和食であることは勿論のこと、登校前は、甘いものは何一つ口にいれていないです。

 

無添加・無農薬・NO放射能

 

健常者でも、避けたい添加物や農薬、放射能ですが、

過敏な発達障害の子供には体には、多大な影響を与えることと思います。

 

いずれも目に見えないものばかりで、時に忘れたり、今日はいいやと規制がゆるくなるわが家ですが

基本は、無添加、無農薬でなくとも低農薬、放射能を避けた産地農産物・畜産物を選んでいます。

 

我が家でも利用している自然食品のサイトです。

このサイトは、どれも無農薬・無添加、畜産物・水産物の薬剤、抗生物質を禁止を理念においてるお店です。

 

おいしっくすくらぶ

サイトに各商品の放射能検査の結果を閲覧することができます。
検査基準はより細かい独自の基準を追加していて、生産側の土壌、水質、飼料の環境調査をし、全商品の放射能検査を徹底しています。
豚・牛・鶏肉、魚への薬剤と抗生物質の制限をしています。
放射能検査をした上で東北や関東の商品も取り扱っています。

安心食材の宅配ならOisix

■牛乳と小麦 ガゼインとグルテンの除去

■砂糖の代替品

■STOP 輸入生鮮食品

できるのであれば、マクロビオティックな食事ができれば最善なのですが

子供が食べてくれない、楽しくない、笑顔になれないのであれば

脳の栄養にはならないと感じています。

我が家は、そこまで厳粛にはできておりませんが、「まごにやさしい」レシピぐらいで

頑張っている日々です。

息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
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