5gタッチの頭蓋仙骨療法をマッサージ機で施術する療法士








たけの子のように増える頭蓋仙骨療法

これまで、自宅、兵庫から奈良までの頭蓋仙骨療法の場所が遠かったのもあり、

近隣の大阪にある頭蓋仙骨療法へ行ってきました。

その療法士は福岡を拠点に、東京、大阪へも出張治療をしています。

 

初めて言ったとき「発達障害は怪我みたいなものだから治る」と言われました。

「発達障害の某ブログを書いている人も何人か通ってくれてて、だいぶよくなったよ。」ということでした。

そういってくれた人は初めてだったので、疑うことなく普通に鵜呑みにし、舞い上がって帰宅しました。

 

そして、発達障害の某ブログを書かれている方々のブログで

治療の経過を見ました

 

どのブログも効果があったのか、なかったのか、微妙な感じでした。

??なのに、なぜ療法士はブログ主のお子さんが、ほぼ完治したといったのだろう。

 

 

頭蓋仙骨療法で、劇的にかわるということは難しいのかもしれない。

初日の治療は、まだ効果はわからないだろうという事もあり

2度目もその療法士のもとに足を運びました。

 

頭蓋仙骨療法、2回目驚愕の治療

 

頭蓋仙骨療法は、そもそも、アメリカのアプレジャー博士が開発した5gタッチの鳥の羽がのったような指の力で治療します。

 

するとどうでしょう。

その療法士は、市販で売っている肩こりのマッサージ機で、息子ハルの頭にあてて治療しはじめたのです!!

ものすごい振動です。

わずか5分くらいの最後の仕上げに使ったようでした。

[実際に使われたマッサージ機のイメージ↑]

 

療法士は、頭蓋仙骨療法以外にも、マッサージの資格や、波動やいろんな勉強をされた方だったので、

何か考えがあるのだろうかと、ただ見ているだけでした。

 

治療以外にも療法士に大切なこと

その療法士からは

子供に向ける愛は一切感じることができませんでした。

 

部屋は掃除が行き届いておらず、来院すると治療のベッドにたくさんの荷物を置いており、

慌てて片付ける様子もなく、まるで男1人世帯の掃除のできてない部屋に突然お邪魔したといった感じでした。

 

 

治療が終わって帰る時には、療法士は治療時から座っている椅子を立ち上がろうとはしませんでした。

マンション一室での治療のベッドはカーテンがしまっていて、帰宅する私たち親子に声をかけることも、カーテンの奥から出てくることもありませんでした。

 

治療にさほど効果や技術がなかったとしても、

発達障害の子供の治療に関わる以上、気持ちのない療法士ほど、信頼できないことはありません。

これまで、医療や鍼灸、整体、療法士の分野で、即効果や完治できる名医という方に出会ってきました。

その方たちは、どの方も強い信念と愛情を感じる方ばかりでした。

 

医療において、メンタルをサポートすることは、治療以上に大切なことだと名医ならわかっておられるのだと考えます。

 

療法士選び

療法士選びで、大切なことは、ホームページでかかれているような、お客様の声やホームページ主が自分で書いた効果ではありません。

 

経歴以外に判断することは難しいのかもしれません。

どうぞ、療法士選びは慎重になさってください。

 

そして、違うと感じた直感を信じるしかないのかもしれません。

 

最後に

私もブログなどで、批判などを書くようなことは、正しいとは思いませんので

詳しいことは書けませんが、

子供の事を命がけで守りたいと思う母の気持ちを、心ない療法士に間違った治療を施されることだけは

あってはならないことと思っています。

医療ミスがあっても、泣き寝入りするしかないのですから。

もし、頭蓋仙骨療法でマッサージ機を使われるようなことがあったら、その療法士の方はやめた方が良いでしょう。













おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
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