【第2回】日本の療育は遅れている!天と地ほどの差がある療育!








皆さん、こんにちは。今日もわたしたちのブログをご覧くださり、ありがとうございます。(*^o^*)

今日は、 日本の療育・続編2記事を書きたいと思います。

親が最良の療育士。

松本恵美子さんは、親自ら、作業療法士になることが一番有効的だとおっしゃってました。

どの療育施設にいっても、営利目的でやっているので小出しでしか教えてくれません

また、特別支援教育士の資格をもっている療育士も少ないようで、特別支援教育士を保持している療育士ぐらいでないと、効果的ではありません

効果的な方法を知るためには、自ら特別支援教育士になって知識を得ることを進めていた松本恵美子さんですが、特別支援教育士になるには、膨大な時間を費やさねばならず

特別支援教育士になる前に、子供は6歳の臨界期を迎えてしまいます。

有効的な療育機関の少なさには失望しますが、一番有効的な方法は、親が愛をもって子供の起きている限り、関わり続けることだと思います。

私は、ハルが3歳になってから、取り組みを始めました。

ハルが起きている間は、ハルと関わり、コミュニケーションのやりとりを続け、ハルが寝ている時に家事をしました。

そして寝ている間に100冊以上の療育に関わる本を読み、知識をつけました。

認知能力の土台をつくること

ヒトが人になるためには、生まれてから1歳までに、ものすごい速さで、生命の進化を辿る様です。

爬虫類(腹這い)→四足動物(高這い)→猿(つかまりだち)→人

人になるために必要なことは、認知能力の土台をつくることだそうです。

何の知識もないころ、知的能力を向上させるのに言葉や数字、ひらがなを教えるのだとばかり思っていたのですが

運動による土台がなければ知的能力もあがってこないのですね。

基礎工事のない家みたいなもんですね。

【感覚】

可能な限りの五感を使って、外界を取り入れ、経験を積み重ねること。

感覚遊びを多いにさせることはとても重要です。

【粗大運動】

全身を使って身体の感覚を十分に身につけること。

このドーマン法の本はもう私にとって、聖書のようなものです。

幼児期にこの本にめぐりあった発達障害の子供は、救われたとしか例えようがありません。

【巧緻運動】

第二の脳と呼ばれる手を十分に運動させること。

ボタンはめ、シール貼り、折り紙、お料理、興味のあることに集中させることです。

ハルは、必要以上の自由時間を与えれば、多動になるので作業を与えます。

3歳の時は紙を切る、貼るをやっていました。

今は、お道具箱と空箱をたくさん用意して渡したり、難しいLAQを毎日少しづつやらせて、達成感を与えています

巧緻運動に関しては、モンテッソーリがとても参考になり、私もずっと参考にしてきた実例を沢山書いている本です。


おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

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■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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