脳科学から発達を考える「三半規管を刺激すると運動能力が伸びる」








皆さん、こんにちは。今日もわたしたちのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、「三半規管を刺激すると運動能力が伸びる」ことについて書きたいと思います。

三判器官への呼びかけで飛躍的に伸びたハルの運動能力

ハルは運動面でも、かなりの遅れがありました。

運動音痴で走り方も幼かったのですが、4歳2カ月で1日2時間のドーマン法を取り入れてから、1年後には、運動能力は年齢に追いつきました

プログラムの中には三半規管へ呼びかけるプログラムがあります。

ただ毎日、少し回転をするだけのことなのです。

発達障害の子は目が回らない子が多いらしいのです。

そしてハルも、目がまわりません。

(注)刺激が強いので、専門家の指示を受けないと素人がするのは

危険です。

家庭でやってない運動でも保育園で出来るのが早い

でも毎日少しづつの刺激のおかげか、特に家庭で何も仕込んでない運動であっても

保育園で、どんな運動でも出来るのが早い方になったのです。

特にバランス感覚が必要なものは早いです。

逆上がりは家でやってないのに、保育園ですぐに出来るようになりました。

縄跳びもそうですし、片足とびは得意です。

 

運動能力があがると、注意力欠陥だったのに集中力ができた

ドーマン法をやるまでは、とにかく、

知的活動が妨げられており、集中力が続かない、新しいこと、難しそうなことに取り組めない状態でした。

だけど運動能力があがると集中力ができ、また新しい取り組みを好奇心をもって、取り組めるようになったのです。


おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

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■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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