【第1回】日本の療育は遅れている!天と地ほどの差がある療育!








皆さん、こんにちは。今日もわたしたちのブログをご覧くださり、ありがとうございます。(*^o^*)

今日は、 日本の療育ついて記事を書きたいと思います。

遅れている日本の療育

私が、ハルに施している療育は全て海外のものです。

ドーマン法を始める前までは、いろんな療育施設に通ってみたのですが

「様子をみてみましょう」「経過観察」などと曖昧にされ、いたずらに時が過ぎ去るとといったものでした。

脳の臨界期まで時間がないというのに!!

だけど、ある日友人から教えてもらったモンテッソーリ教育の本を見て衝撃を受けた

私は、自分の無知さに嘆き、どれだけ自分の知らないことが世の中に転がっているのかという好奇心をもとに、むさぼるように、幼児教育から医学関係、療育関係と100冊以上の本を読みました。

【私の療育の出発点のモンテッソーリ教育】

モンテッソーリ教育の中では相良敦子さんの本は、とても読みやすくまとめられています。他の方のは小難しい本が多かったです。

この本は、健常児だけでなく、幼児の生態が書かれてあり必読本だと思われます。

↓ ↓ ↓ ↓

自分の知識が増えることで日本の療育が、どれだけ遅れていたか知り、通っていが療育施設の指導の先生よりも、自分の方の知識が有効であり、顕著に効果を表しはじめたので、すぐに療育を辞めました。

結局は、療育施設はそこまで踏み込んだ療育は教えてはくれませんし、結局は他人事でしかありません。

だけど、一つだけ療育施設で勉強になったことがあります。療育施設の方に言われた言葉です。

「お母さん、他力本願ではあかんよ!」

一番の原因はここにあったのでしょう。療育にいけば良くなると思っている、他人まかせの態度でした。

その時、次男がお腹にいた私は、ハルといると、とにかく体が疲れて仕方がなかったのです。

そして、母、自ら作業療法士にならなければ、日本でもアメリカでも有効でないこともわかりました。

特別支援士との出会い

市や県なのが主催している療育セミナーなどに来られる講師は、みんな質の高い講師ばかりです。

業界では名高い講師だけを、呼んでくれるので、要チェックです。

良い支援士との出会いで、子供の将来が天と地ほど違ってくるのではないでしょうか。

その中で出会った松本恵美子さんという支援士の方は、とてもすばらしい講演でした。

松本恵美子さんは、療育の仕事に就かれた時に、何も変わらない子供達・悩む親たちを見て、日本が持っている療育では役立たないことを嘆き、自ら渡米し、勉強に行かれた方です。

そして、アメリカで日本の発展しない療育に驚いたといいます。

そしてその松本恵美子さんの知識の深さ、実践できる内容にはただただ、感動したのです。

松本恵美子さんの著書は、すぐに実践できる有効的な内容が書かれています。

↓ ↓ ↓ ↓

続きは明日よろしくお願いします。<(_ _*)>


おしまい

おすすめ記事のPick Up


ランキングに参加しています☆
良かったらクリックお願いします( ´艸`)


発達障がい児育児ランキングへ


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
ページ上部へ戻る