ドーマン法は何歳まで効果があるの?








皆さん、こんにちは。今日もわたしたちのブログをご覧くださり、ありがとうございます。(*^o^*)

今日は、ドーマン法は何歳まで効果があるのかについての記事を書きたいと思います。

ドーマン法は何歳まで効果があるの?

年齢が幼ければ幼いほど効果があること、結果が違うことは間違いはないのですが、先日ドーマン法指導の先生に、何歳でも効果はあると言われ、困惑してしまいました。

というのも、基本的に普通の生活に戻りたいのです。

期限があるから人間頑張れるわけですよね。

死ぬまでやり続けなければならないのかー?とも思いましたが、

そこまで真剣勝負でなくても、運動を続けていけばいいのかなと思います。

1歳までにドーマン法を始めれば健常児になる希望があると思うし、3歳までもその可能性は大きいと思われます。6歳までも大きく改善されます(うちのハルの場合。)

小学低学年から始めた子供でも、すばらしい成長率ですし、それ以降も20歳までは脳は成長しつづけるわけですから、運動が精神のバランスを整えてくれることは間違いはありません。

人間の身体は動き続けることで、正常化される

航空宇宙医学のお話からです。

【人間が静止状態にあった場合】

健康な人間をベッドの上で完全な静止状態に置きます。このような活力低下状態に置かれると72時間も経たないうちに、身体の様々な機能が低下し始めます。

体液が移動し、ホルモンが変化し、脱水状態が引き起こされます。心臓と血管は調子を狂わせ、骨からはカルシウムが侵出し始めます。

志願して被験者となった人たちは、頭痛、背中の痛み、便秘、無気力状態、または自分がどこにいるかわからなくなるような精神状態に陥り、肉体にとってどれだけ不自然かがわかるということです。

【人間が激しい運動をした場合】

20年以上にわたる研究結果ということです。激しい肉体的活動が、心臓、血行、肺、体重、筋肉、便通、血圧、血糖、血中脂肪、スタミナ、効率、全般的な健康状態などに良い影響を与えることが立証されています。

ドーマン法は、この理論が立証される以前から取り組み、発達障害時、知的障害児などの脳障害児たちを正常化に導いてきたようです。


赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)

 

 

おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

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娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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