良い経過をたどる子供たちの共通点








 

良い経過をたどる子供たちの共通点

ハルと同じ年の発達障害の子供たちを、ハルの成長とともに見てきました。

その中で、障害は同じ程度で同じスタートであったにも関わらず、就学する頃には

天と地ほどの差がついています。

 

では、良い経過をたどる発達障害の子供たちとは、どんな生活をしてきたのでしょう。

共通して、生活レベルをあげる訓練をし、運動する機会に恵まれた保育園児たちでした。

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療育施設に早期から通っていたにも関わらず、良い経過が見られなかったお子さんには幼稚園へ通っていたお子さんが多いです。

成長とは、感覚、粗大運動、巧緻運動の土台の上に知性がなりたっています。

保育園では、これら全てが毎日、終日おこなわれます。

感覚遊び、粗大運動(体を動かす、散歩)、巧緻運動(手作業、自分の身の回りのこと)

幼稚園のお勉強は、保育園ではほんの一部です。

そしてより良いのは、できるだけいろんな保育園を見学し、良質な保育園を選ぶことだと思います。

斉藤公子さんが創設された「さくら・さくらんぼ保育園」は発達の土台をつくるすばらしい保育園です。

どうか、悩みを抱えるお母さんたちが斉藤公子さんの本に出会って欲しいと

願うばかりです。

おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

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■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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