[レポート編]発達障害理解のための基礎と実践講座



「行ってきました!」発達障害理解のための基礎と実践講座

発達障害のある児童・生徒はどこでつまづくのか、どうかわるのか

という基礎・実践講座へいってきました。

発達障害理解のための基礎と実践講座

テーマ:「発達障害のある児童・生徒はどこでつまずくのか、どうかかわるのか」
~寸劇を通して学ぶ、発達障害の子どもへのかかわり方~
講師:竹田契一氏(大阪教育大学名誉教授、大阪医科大学LDセンター顧問)

療育は学童期に入ったら親は学び直さないとならない

療育は学童期に入ったら、親は学び直さないとならないと感じた時間でした。

ハルは注意欠陥なので、全部そのせいにしてたので、家庭学習の時は

注意が途切れるたびに、引き戻すことばかりしていました。

でも、決して本ではわからない事を、講座では寸劇を通してわかりやすくしてもらえたので、合致することができました。

 

そしてどう対応したらいいかもわかりやすく、寸劇で説明してくれました。

 

学童期の支援

寸劇でわかりやすく教えてもらったこと。

 

音読をとびとびで読むのは、不注意だからではない。

これはADHDの要素をもつ子供だけでなく、LD、自閉症スペクトラムなど様々な発達障害の子に共通することらしいです。

 

文字が二重に見える

ここよりhttp://nanaio.hatenablog.com/さんより引用

文字がぼやけたり、動いたりしてるようにみえる

文字がひっくりかえったり、ゆがんでみえる


http://nanaio.hatenablog.com/さんより引用終わり
ハルは、音読をするとき、とびとびや、読み間違いがすごいです。

講座でそれを聞いたとき、そんな障害をもちながら、知らずに集中力のなさにイライラされたりするのは、本当に辛かったろうにと、感じました。






本を読むときの支援法

ここよりhttp://www.u-gakugei.ac.jp/さんより引用

必ず定規などをあてて、指でさして読むことを指導する。

それによって、文字が動いたり二重に見えたりせず、

文字をとりおさえることができ、正確に読めるようです。

 

人と違うことは恥ずかしい

学童期に入ると、一人だけ定規などを使って読むなんて恥ずかしいと感じる子供さんも出てきます。

 

そういうのを想定して、担任の先生にあらかじめ、「読みにくい人は定規を使ってもいいですよ」と突っ込まれるの防止をしてもらうことだそうです。

 

竹田契一さんの書かれている「安心支援ガイド」

療育書の中でも指折りのガイド本です。

 












おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
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