発達をうながす乳幼児の一日の過ごし方








皆さん、こんにちは。今日もわたしたちのブログをご覧くださり、ありがとうございます。(*^o^*)

今日は、乳幼児の毎日の過ごし方の紹介をしたいといます。

乳幼児は、勝手には育たない

長男ハルが産まれた当初、赤ちゃんは勝手に育つものだとばかり思って、ほったらかし子育てをしていたんです。

乳幼児は、適切な生活をしなければ、そうでない子も発達障害のように育っていきます

発達障害の子供にはもっての他です、その道を確立していくようなものだったのです。

なんせ書店においてある本には、育て方を書いてる本なんてありませんし、

月齢別の発達の目安ぐらいが書いてあり、簡単にこんな事いたらいいでしょうと書いてあるだけですから。

核家族で近隣に実家もない今の時代、明確な子育て本が必要です。

自律起床をすると活力のある一日に

卒乳をし、夜の睡眠が一つになったら、子供が自律起床できるように、生活のリズムを整えていくと、生き生きと過ごすことができるようになります

毎朝起こさなくてもいいくらいの時間に眠るのが適切なようです。

急に、起こしたり、せっかちに起こすのは目覚めを悪くします

起きたら、全部服を脱ぐ

睡眠中の汗や、排泄物は量が多いので、必ず着替え、空気にふれて、自律神経を刺激することが良いよいです。

そして素足で過ごし、大人よりも一枚少ないくらいの服装で過ごします。

起きてすぐ、30分くらい散歩をする

朝9時以降に散歩に出るお母さんがとても多いですが、朝食の前に朝のきれいな空気をすい、30分ほど散歩をします。

子供は自律神経が刺激され、情緒がおちつき、ご飯もよく食べるようになります。

散歩は楽しく、想像力をふくらませるように楽しくお話しながら、子供が物語の中を生きるように過ごします。

なるべく、舗装されていない自然の道であったり、草木や木の葉や石のある道で好奇心を育てるのがよいようです。

【効果】

多動といわれていたのが、落ち着いてきた。

活力がでてきた

心が強くなってきた

便秘がなくなった

偏食がなくなった

あまり病気をしなくなった

夜尿がなくなった

乳幼児の子育てバイブル

以上の紹介のように、手取り足取り、24時間の過ごし方を書いたこの本は

評判の良い保育園の一日の生活にも取り入れられていますし、

あの保育の神様、斉藤公子さんの保育園の過ごし方にもとてもよく似ているのです。

本のさわりを書いただけですので、24時間の生活を記した発達を促すこの「子育てバイブル」に倣って子育てをすれば、子供は随分変わります

こんなにこと細かに、親切にかかれた本は25年以上も前の本なんです。

今は、パフォーマンス的な本ばかりが目立ち、このような良書が表にでてくることはありません。

まだドーマン法をやる前の取り入れたハルも随分たすけられた本です。

↓   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

イラストでみる乳幼児の一日の生活のしかた―生活リズムの確立

  • 作者: 河添邦俊,河添幸江
  • 出版社/メーカー: 子ども総合研究所出版部
  • 発売日: 1991/02
  • メディア: 単行本


おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
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