運動をしない状態が続くと発達障害の症状が出る






運動をしない状態が続くと発達障害の症状が出る

ハルが股関節炎や成長痛を患ったため、登校前の運動を全くしなくなると、顕著に感覚過敏やパニック、情緒不安定が出てきました。

改めて運動の効果を実感すると同時に、ただ、家で家族でくつろぐだけの生活が出来ないのかと失望感にさらされます。

運動は何の副作用もなく、脳の伝達を正常にしてくれています。

正常な時に学習や当たり前の情報がハルに染み込み、人としての成長をさせてくれます。

 

2年生になって成長したこと

少しずつ、ハルの速度でゆっくりと成長をしてくれています。

我慢できることが増え、理性をもって正しいことを判断しようとする力も備わってきました。

 

○学校に遅刻しないで登校できるのかと時間を気にするようになった

○お風呂に一人で入れるようになった

○学校の時間割の管理をきちんとするようになった 

○先生に 家庭からの連絡をきちんと伝えられるようになった 

○母に感謝の手紙をくれるようになった 今までは皆無

 

普通なら当たり前に見過ごすことでも、ハルが何かできただけで、嬉しくて驚きの声をあげています。

こんなことでも運動をおこたれば、ひっくり返されます。

成長とともに 少しずつ症状もゆるやかになっているので、今後もきっと成長し続けてくれることでしょう。

 

 













おしまい

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コメント

    • T
    • 2017年 4月 22日

    ブログ更新ありがとうございます。
    勉強させていただいています。
    ドーマン法やっております。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
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