「ももち」さんの発達障害児の子育て






発達障害を抱える息子さんを育てたももちさん

発達障害を抱える息子さんを育てたももちさん。介護士や芸能活動もされていて、芸人やコメンテーターとしても活躍されてます。

面白い方で、ももちさんのブログを見て思わず笑って元気がでました。

https://www.google.co.jp/search?q=柏崎桃子写真

出典:http://officeharura.net/momoti

『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(第8回)で自身の子育てを赤裸々に語られました。

 

ロンドンのパリンピックでは、障害のある人を司会に向かえ、海外ではこんなに障害者が生きやすい、活動の場を与えられていること。

 

日本では、障害者は線引きをされた向こう側で暮らさなければならないこと。

日本と海外の価値観の違いを、知る番組でもありました。

発達障害児の子育てをされてるお母さんたち

この番組では、発達障害児の子育てをされてるお母さんの勇気の出る体験をたくさん知ることができました。

また、私も同じく、教師の心ない言葉を受けたことも話しています。

 

発達障害のある子どもを育てる保護者の会「りあん」代表の関伊都子さんのエピソード

 

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発達障害のある子どもを育てる保護者の会「りあん」代表の関伊都子さんは、子どもが小学4年生の頃に図工の授業を見学したエピソードを紹介。

「周りの子となじめずにひとりぼっちで彫刻を彫っていたときに、先生から『なんでこんなふうなんでしょうね?』と言われた」と話す。
続けて関さんは「先生から『この病気は治らないんですかね?』って言われて、ブチッときて。『病気ではありません、障害です!』って言いました」と、当時の先生の理解のなさに腹が立ったことを告白。

これに対し、MCのSHELLYは「『あなたの病気は治らないんですか?』って聞いてあげたい」と立腹。怒りをあらわにした。

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担任の先生の密室での政治

社会的に立場の弱い発達障害の子供を学校の一人の担任の作る密室の教室にあずけるわけですから、
教師のご機嫌をそこねると、子供がどんな立場にさらされるかわからないという親御さんの心配は痛いほどわかります。

担任の先生によって、発達障害の子供の運命が決まるといっても過言ではありません。

 

ほとんどの子供が、担任の先生との出会いによって、頑張れたり、不登校になったり運命の分かれ道になるのではないかと考えます。

 

幸い、今のところ、ハルは1・2年生と担任に恵まれました。

 

これがどこまで持つのかと、1年区切りのスパンで見守っています。

 

この番組は、発達障害の子供を持つ子育ての母親たちが、経験を生かし支援をしています。
私もいつか、そんなことができたらいいなと思います。

 

いくら仲の良い親友やママ友であっても、発達障害の子供の子育ての悩みを共有することはできません。
同じ境遇のママと交流を持つ事により、孤立感のない子育てをしたいといつも感じています。








おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

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■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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