促音「っ」を理解できない発達障害の子供



促音「っ」を理解できない発達障害の子供

先日の講座で初めて知った事。

発達障害の子供は、促音「っ」を理解できないことが多いそうです。

 

ハルは、口語では話すのに、書くとなると小さい「っ」がどうしても理解できず、

文章の中に「っ」が入っていませんでした。

 

教えても入れるところが違ったりしたことが多かったのです。

 

1年生の3学期にようやく、どういうわけか習得していたのですが、

講座にいって、謎がとけました。

 

こういう講座に足を運ばないと子供のことを理解せずに親が苛立をつのらせてしまう恐れがあります。

促音の書字はモーラで教える

モーラで教えるというのは、簡単にいうと「拍数で教える」という事のようです。

 

(Web百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋引用)
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モーラ(Mora)とは、音韻論上、一定の時間的長さをもった音の分節単位。

日本語学では一般に「拍(はく)」と言われる。

日本語に特徴的なのは長音「ー」、促音「ッ」、撥音「ン」を1モーラしている事であり、
長音は長母音の後半部分を、音は長子音の前半部分を切り取ったものであり、
撥音は音節末鼻音や鼻母音をモーラとしたものである。

「チョコレート」は、「チョ」「コ」「レ」「ー」「ト」の5モーラである(4音節)。
「キッチン」は、「キ」「ッ」「チ」「ン」の4モーラである(2音節)。
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■例:「きって」という言葉の拍の取り方。

小さい「っ」は無音の拍なので、理解ができないようです。

き、x、て

を手を叩いて教えます。

き(パー)、っ(グー)、て(パー)

 

パーの時は、パンと大きな音がなり、グーとグーを叩くと鈍い音なので理解がしやすいです。

それを子供にもさせます。

これで、子供自身、合点がいくようです。

 













おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト
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