ドーマン法





■ドーマン法

米国のグレン・ドーマンや脳科学者、理学療法、医者や専門家たちにより、

脳障害治療・脳の発達について研究され、脳障害児の回復に奇跡的な成果をあげてきています。

脳障害児だけでなく、健常の子供たちもドーマン法をすることによって、

人間の眠っている能力を最大限に引き出し、優秀なレベルに引き上げることにも成果をあげています。

起きている間中、子供を運動させるので、あまりに過酷でアスリート以上の時間を費やします。

タフな精神力と経済的にゆとりのあるご家庭に向いています。

しかし、その奇跡の効果は、過酷なプログラムを乗り越えた者だけに与えられるといっていい、

健常者への道です。

ドーマン法〜脳障害をもつ子供の奇跡の体験集〜

 

■藤牧式オリジナルプログラム

これは、米国のドーマン研究所で指導員として働いていた藤牧先生が設立した

たなこころC.S.T.こども機能発達センターによるものです。

その経験を元に、アメリカのそのままのものでは、効果が違うと感じられ

日本人の体格、気質、生活習慣にも合わせたオリジナルのプログラムを作られています。

「発達訓練」「頭蓋仙骨療法」「マクロバイオテック」の3本柱のプログラムです。

 

ドーマン法の基本的な考え方のひとつに「機能が構造を決定する」という理論があります。

藤牧先生は自分自身の身体を使ってアスリート以上の訓練を4年近く続け、また障害児・者と寝食を共にし、泣き笑いも共有し努力を重ねてきました。
ですから、この理論が有効であるということを誰よりも知っておられます。

藤牧先生は、同時に「構造も機能を決定する」という発想も持っています。

硬直・緊張、歪み、変形している脳(中枢神経系)・身体では、正しい情報をインプットしていくことが困難です。

障害児・者と共に生活をしていく中で、構造的に弱い点が改善されれば彼らはもっと自由に負担少なく訓練を行うことが出来るのではと思っておられました。

もっと身体を構造的に研究したいという思いから、カイロプラクティックの勉強を始め、そして「頭蓋仙骨療法」にたどり着かれました。

(脳)中枢神経系、身体の緊張、歪み、変形等を、「頭蓋仙骨療法」で 構造的、生理的に改善していくと、機能が今までより飛躍的に改善されていきました。

そして、身体をつくる元となる「食べもの」もとても重要な要素として捉えられてます。

私たちはマクロバイオティック的食養でお子さん一人ひとりの体質にあった食事方法の指導を取り入れています。

これも机上の理論をお伝えするのではなく、35年以上実践してきた智慧を少しでも皆さんの役に立てばという思いで時には厳しく真剣にお話しされます。

 

それらをすべて盛り込んだ何処にもない集大成の三位一体型ホームプログラムをお作りされています。

 

これを我が子のハルに施しています。

たいていの人は無理なく続けることができます。

ドーマン研究所のように、継続して大金がかからないので

私のような庶民にも、プログラムができました。

 

↓ ↓ ドーマン法のやり方、プログラムがかかれた本 ↓ ↓

障害をもつお子さんのご家庭には、必ず一冊置いておいて欲しい名書です。


赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか (gentle revolution)

 

そして、4歳2カ月の時、スタートを切りました。

はじめて、1カ月目から、ハルはみるみる落ち着きはじめました。

3カ月目では、水を得た魚のように生き生きとし、脳の伝達が上手くいったことがわかりました

イライラして取り組めなかった知的作業も、落ち着いてかんしゃくを起こさずに取り組めるようになったので

いろんな情報をハル自身が受信でき、成長することができました。

 

 

 


赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか (gentle revolution)

 







おしまい

おすすめ記事のPick Up


ランキングに参加しています☆
良かったらクリックお願いします( ´艸`)


発達障がい児育児ランキングへ


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

療育ブログ

■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

ページ上部へ戻る