インフルエンザからのドーマン法の復活

先日、発症したインフルエンザは

ハルの脳を見事に、荒らしていきました。

 

熱が下がって3日経っても

気ちがいの様になったハルを

元に戻せることができるんだろうかと

絶望的な気持ちでいました。

 

そして、

たっぷり時間がとれる祝日に

ゆっくり、じっくりプログラムをやりました。

ハルがやっているプログラムは一日3時間だけ。

それを一日かけてやりました。

 

3日ほど経つと

正常化しはじめました。

もう気ちがいではありません。

気ちがいにの時のハルは

2歳の弟を1分に1回、嫌がらせをして泣かせてました。

脳を阻害していたスモッグが消え、澄みわたると

健やかで、弟を思いやる、好奇心に輝いたハルです。

 

3kmをノンストップで走り、

高這いを500m、腹這いを300m

前転・横転を30mずつ

うんてい、

まだまだ他にも盛り沢山です。

 

奇跡のドーマン法に感謝です。

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

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■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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