藤牧式オリジナルプログラム

ドーマン法を実践したことのある発達障害の子供を持つ親御様へ

コメントからご連絡いただきたく思っています。
ドーマン法が発達障害の子供にどんな影響を与えたのか?
我が子のデータだけでは、計れない部分があり
脳の発達とはなんだろう?と迷宮入りすることもしばしばです。

ドーマン法を実践した情報をいろんな方と共有できることを
願っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

※公開されたくない場合は、私の方で承認しなければ公開されませんので
コメントいただいた時にその旨を伝えていただければ大丈夫です。





藤牧式オリジナルプログラム

 先日、プチドーマン法と名付けた藤牧先生の発達プログラムですが、

自分で記事を書きながらその内容について疑問に思い、改めて藤牧先生とお話しましたら

たくさんの勘違いがありましたので訂正させていただきます。

 

まず、プチドーマン法というのは、完全な私の勘違いで、

藤牧式では、忙しいお母さんが何とか捻出できる3時間程度のプログラムを希望してやっている方が多いということであって

一日フルタイムの時間を使って行うプログラムも当然ありましたことをお詫びいたします。

 

藤牧式オリジナルプログラム〜藤牧先生からの思い〜

ここに、藤牧式オリジナルプログラムについて、藤牧先生が書かれたことを

私と同じ悩みをもつたくさんの親御様にお伝えしたいと思います。

そして、この情報をたくさんの親御様にお役立ていただけることを願い記事を書かせていただいています。

以下、藤牧先生・文

 

ドーマン法の基本的な考え方のひとつに「機能が構造を決定する」という理論があります。
私は自分自身の身体を使ってアスリート以上の訓練を4年近く続け(アメリカ・ドーマン研究所にて)、また障害児・者と寝食を共にし、泣き笑いも共有し努力を重ねてきました。

 

ですから、この理論が有効であるということを誰よりも知っているという自負があります。

 

私は、同時に「構造も機能を決定する」という発想も持っています。

 

硬直・緊張、歪み、変形している脳(中枢神経系)・身体では、正しい情報をインプットしていくことが困難です。 障害児・者と共に生活をしていく中で、構造的に弱い点が改善されれば彼らはもっと自由に負担少なく訓練を行うことが出来るのではと思っていました。

 

そこで、ドーマン研究所を退職してから、もっと身体を構造的に研究したいという思いから、カイロプラクティックの勉強を始め、そして「頭蓋仙骨療法」にたどり着き今年で28年目になります。

 

(脳)中枢神経系、身体の緊張、歪み、変形等を、「頭蓋仙骨療法」で 構造的、生理的に改善していくと、機能が今までより飛躍的に改善されていきました。

 

そして、身体をつくる元となる「食べもの」もとても重要な要素です。
私たちはマクロバイオティック的食養でお子さん一人ひとりの体質にあった食事方法の指導を取り入れています。

私は二人の娘たちの食事を毎日全部手作りし、お弁当まで作っていました。アメリカでは、Fuji Roll(フジロール)という名前で玄米と季節野菜の海苔巻きやみそ汁などをお店に頼まれて販売したりケータリングしていたこともあります。

また、頭蓋仙骨療法のクライアントさんや 小さなお子さんをお持ちのお母さん方にもクッキングクラスを開催していました。
これも机上の理論をお伝えするのではなく、わたしが35年以上実践してきた智慧を少しでも皆さんの役に立てばという思いで時には厳しく真剣にお話しさせていただいています。

 

「発達訓練」「頭蓋仙骨療法」「マクロバイオテック」これらすべてが私の生き様なのです。

 

そしてそれらをすべて盛り込んだ何処にもない集大成の三位一体型ホームプログラムをお作りしています。

 

藤牧式オリジナルプログラムは、
そのご家族の生活の一部として訓練が遂行出来るように、ご家族とコミュニケーションを取りながらプログラムを行なっていきます。
我々はご両親とラインで繋がっていますので、質問等ある時には、動画や写真を送っていただき出来るだけ適切なアドバイスができるよう努めています。

[藤牧先生とお孫様]

 

 

 







おしまい

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息子の発達障害を少しでも改善するために、奮闘する母ちゃん。ADHDをベースに自閉症も若干、上乗りしている様子★親をこんなに成長させてくれる濃厚な子育てがあるかしら!?

★ 登場人物 ★

ナレーション:母ちゃん 母ちゃんイラスト

<主人公 ハル 7歳.小学2年>

発達に遅れあり(広汎性発達障害)。注意欠陥だけど、好きな事への集中はすごい。

母ちゃんハルイラスト


<あっくん 現在4歳>

ハルの弟。定型発達児。ハルの発達のキーパーソンでもあるのだけど、環境要因を受け、心のケアを要している。

あっくんイラスト


<おとうちゃん>

ハルからは一番の友達のような位置づけ。おもしろ父ちゃん。

おとうちゃんイラスト

療育ブログ

■100%マム

娘は少し発達に課題がある。常に前向きで明るく、よく笑い、よく泣き、よく怒り、実に美しい生き物だと思う…

 

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